活動記録 (Newspaper)
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 3)-2 2017年 (平成29年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)
▲今治拳友会のメンバーら
目指すは全国5連覇 日本拳法総合選手権
母と二人三脚の努力実る 日高小5田村虎太郎くん
 防具をつけ、突きや蹴り技で競い合う、日本拳法の全国大会で5連覇を目指し、日々練習に励んでいる小学生がいます。その子は今治拳友会所属の日高小5年生、田村虎太郎くん(11)です。
  日本拳法総合選手権に小学1年生から出場。鋭い胴突きとスピードを武器に、連覇の重圧も力に変え、王者の座を死守しつづけています。同級生達のライバルたちが、虎太郎くんの弱点を研究するほど、その名は全国区。
 日本拳法を始めたのは2際の時でした。母親の麻由美さんが男の子だから強くなってほしいと、近所だった同会に軽い気持ちで入会。虎太郎君が入会した1年後、麻由美さんも始め、今は二人三脚で練習に励んでおり、必ず毎日1時間、道場以外でも練習を行っています。
 虎太郎くんにとって麻由美さんは、大切でそして誰よりも厳しい存在。虎太郎くんが練習中、少しでも中途半端な突きや蹴りがあれば麻由美さんは激怒。全てに妥協を許さず、徹底的に心の弱さを逃がすことなく、指導します。
 「お母さんには感謝している。弱い自分に打ち勝つため、今よりもっと厳しくしてほしい」と話す虎太郎くん。将来の夢は自衛隊に入隊し、日本拳法を続けていくことと、はにかんだ笑顔も印象的。
 指導している同会の館長、村上泰史さんは「初心を忘れず謙虚に、勝ってもおごらず、負けてもくじけずの精神で、努力を積み重ねてほしい」とエールを送ります。  同選手権は24日大阪市中央体育館で開催します。
(2017(平成29)年9月9日(土)付 MY TOWN まいたうん No.716)
 3)-1 2017年 (平成29年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)
 ▲今治拳友会のメンバーら
「愛顔(えがお)で輝け!」日本拳法編
「今治拳友会」

 国体では正式競技以外に、子どもからお年寄りまで参加できる「デモンストレーションスポーツ(デモスポ)」が実施されます。今回はその中のひとつ、日本拳法を紹介します。
 日本拳法は、防具とグローブを着用し、蹴り技や関節技などを駆使して勝敗を競い合う競技です。三本勝負法で勝敗が決まり、二本先取した者が勝ちとなります。
 今回のデモスポには、愛媛県日本拳法連盟所属の今治拳友会からも30人が参加します。
 心技体を鍛える!地域貢献が目標
 今治拳友会は2007年に発足。活動を開始し10年と期間はまだ短いですが、全国覇者を5人輩出するなど、実績は右肩上がりの強豪チームに成長しています。強さの秘訣は、限られた時間の中での集中した練習です。  練習と休憩をテンポよく行い、無駄のない練習を積み重ねることで、生徒の集中力や技の技術も上がっていきました。  全国の他道場から合宿を申し込まれる、チームを率いる村上泰史さん(55)は「競い合える仲間、支えてくれる家族や、応援してくれている人がいることにいつも感謝してほしい」と話しています。
 デモスポは、8月27日に、今治市営中央体育館で開催されます。
(2017(平成29)年6月24日(土)付 MY TOWN まいたうん No.711)
 2) 2013年 (平成25年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)
 (後ろ左から)佐伯朱音さん、宮崎愛子さん、(前左から)宮崎萌子さん、田村虎太郎君、井出七星さん  「今治拳友会」
県内初!小学生チャンピオン2人誕生
今治拳友会田村虎太郎君(1年)・佐伯朱音さん(5年)
全・日本拳法総合選手権大会

 防具を付け蹴り技や関節技を行う日本拳法の全国大会で、愛媛県から初めて2人の小学生チャンピオンが生まれました。その2人は、今治拳友会に所属する田村虎太郎君(7)と佐伯朱音さん(10)。
 2人は先月大阪市中央体育館で開催された「全・日本拳法総合選手権大会」 に小学1年男子の部、小学5年女子の部にそれぞれ出場しました。また小学2年女子の部でも井出七星さん(8)が準優勝しています。
 ここまで門下生たちが強くなったなった要因を、3人を指導している村上泰史館長(51)は「2年前、週2回から3回に増やした。単純なことかもしれないが、練習量の多さが結果を変えた」と話します。
 その練習は厳しく、館長の叱咤激励が飛び交います。そんな練習場で、生徒らは真剣に練習試合や技の習得を繰り返し行います。  「いつも他県の子どもが上位入賞していたので、今回の結果は本当に嬉しい。今後も切磋琢磨してほしい」と教え子の輝かしい結果に目元が緩む村上館長。
(2013(平成25)年10月13日(土)付 MY TOWN まいたうん No.622)
 1) 2013年 (平成25年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)
 (後ろ左から)佐伯朱音さん、宮崎愛子さん、(前左から)宮崎萌子さん、田村虎太郎君、井出七星さん 
今治拳友会の門下生5人優勝
日本拳法四国総合選手権大会
「地適な努力、花開く」全国大会へ出場!

 今治拳友会の門下生5人優勝 日本拳法四国総合選手権大会 「地適な努力、花開く」全国大会へ出場!  日本拳法四国総合選手権大会が先頃、緑の広場総合体育館(今治市菊間)で開催され、今治挙友会日本拳法今治スポーッ少年団の門下生5人が見事、優勝しました。
 優勝したのは、田村虎太郎君(小1・7)、井出七星さん(小2・8)、宮崎萌子さん(小3・8)、宮崎愛子さん(小4・10)、佐伯朱音さん(小4・10)、の5人。
 5人は9月15日、大阪市中央体育館で開催される全国大会に、四国代表として出場します。
 優勝したメンバーは週3回ある練習を全て休むことなく出席。自主練習も積極的に行ってきました。そんな地道な努力が見事、身を結びました。同少年団の館長・村上泰史さん(51)は「継続は力なりとはまさにこのこと。優勝は逃したが、入賞できたメンバーも3人いた。皆のことを誇りに思う」と弟子たちの功績に満面の笑みです。
 日本拳法は、警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘のベースとなった総合格闘技です。
(2013(平成25)年7月13日(土)付 MY TOWN まいたうん No.616)
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