掲載記録 (Magazine)
愛媛県連盟 (Ehime)日本拳法 (Kempo)形 (Kata)組織 (Org)道場案内 (Dojo)活動紹介 (Intro)
活動報告 (Report)活動記録 (Record)募集案内 (Recruit) 関連グッズ (Goods)(Gallery)
Record TourRecord Newspaper Freepaper Magazine News TV
  掲載記録 (Magazine)
 【掲載記録 (Magazine)】
愛媛のスポーツマガジン Edge New Face  Sport JUST スポ少写真館
 突く、蹴る、投げるの総合格闘技 日本拳法。
 知る、見る、体験する。知るほどに興味わくワク!
【掲載記録 Magazine Records】
 2019年-2 (令和元年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)
 New Face File.10 「負ける悔しさ知ったことでさらに強くなれた」
愛媛のスポーツマガジンE-dge(エッジ)2019年11・12月号 愛媛のスポーツマガジンE-dge(エッジ)2019年11・12月号 愛媛のスポーツマガジンE-dge(エッジ)2019年11・12月号
今治市北郷中1年
田村虎太郎
Tamura Kotaro


Profile
2006年4月6日、愛媛県今治市生まれ。2歳のときに日本拳法を始めた。総合選手権大会では小学1〜4年と6年、中学1年の計6度日本一に輝いた。

「負ける悔しさ知ったことでさらに強くなれた」

 「悔しい敗戦が、今の自分にプラスになっている」。そう語る146cm、41kgの小柄な少年は、常に笑 顔だ。日本拳法で国内最高峰とされる9月の総合選手権大会で6度目の頂点に立った。
 2歳で日本拳法を始めた。「たくましく育って」との母の思いが道場に足を向かわせた。今治拳友会 の週3日の練習に加え、自宅で毎日1時間の自主練習を欠かさない。総合選手権は小学1年から連覇を続けた。
 転機は、5連覇を目指した小学5年時に訪れた。練習量も十分で「誰にも負けない」と自信を持って臨んだが、まさかの初戦敗退。相手に自分の技を徹底的に研究されていた。
 悔しすぎてしばらくは何も考えられなかったが、「失敗を次につなげないと意味がない」と奮起。技に小さな変化をつけ、自分の試合を振り返っては改善を繰り返した。
 小学6年で日本一に返り咲いた。連覇を狙った今大会も、得意の胴突きが決まり、相手に1本も許さず全4試合を完全勝利。「負ける悔しさを知ったことでさらに強くなれた」
 中学生になり、忙しさは増している。「隙間時間の有効活用を心掛けたい。練習中の集中力にもムラがあるので、メンタル面の強化が必要」とさらなる飛躍に向けた課題を挙げる。
 今治拳友会の村上泰史理事長は「道場生に常々伝えている『勝つてもおごらず、負けてもくじけず』を実践し、誰よりも努力を積み重ねている。周囲への感謝の気持ちを持ち続けてほしい」とエールを送る。
 将来は、日本拳法の猛者が多い陸上自衛隊に入りたいという。西日本豪雨などの災害時に活躍していた自衛官の姿に憧れがある。「強くて頼りになる大人になりたい」
(2019年(令和元年)10月30日発行 愛媛のスポーツマガジン Edge 2019 11/12月号) 愛媛新聞社
 2019年-1 (平成31年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)
 新星キラリ「総合選手権で2連覇を」
愛媛のスポーツマガジン Edge 新星キラリ「総合選手権で2連覇を」
日本拳法
今治西中2年
井出七星


 昨年9月に国内最高峰とされる日本拳法総合選手権大会で2度目の優勝を果たした。
 普段はおとなしい印象だが、稽古になると人が変わったようにアグレッシブ。大人や男子選手にも臆することなく立ち向かっていく。軽快なステップで素早く相手の突きをかわし、一気に間合いを詰めて右足を振り上げ、蹴りを決める。競技に真摯に取り組む姿勢は、所属する今治拳友会で指導する県日本拳法連盟の村上泰史会長が「ほかの子ども達の見本になっている」と評する通り、道場で圧倒的な存在感を誇っている。
 幼稚園年中の時に父親の影響で日本拳法を始めた。「始めて1本が取れたのがうれしくて」と熱中した。小学1年で県大会を勝ち抜き、日本拳法総合選手権大会に初出場。全国の強豪に対しても果敢に攻めて準優勝し「自信になった」。優勝を目指した翌年も準優勝だったが、「練習でもたくさん技を使うようにした」と右の回し蹴りなどに磨きをかけて挑んだ小学3年の大会でついに全国の頂点に立ち、喜びもひとしおだった。
 今治西中への進学を機に柔道部にも入部した。日本拳法で高校から投げ技が使えるというルールを見越しての選択だった。柔道を始めて1年になるが、徐々に投げ技にも慣れ、「試合で技を決められた時が楽しい」。日本拳法と柔道の両立てで充実感にあふれている。
 日本拳法で昨年から特に力を入れているのが「胴突き」の習得だ。「小さい頃から得意じゃなかった」というが、左足を深く踏み込めるようになったことで技の届く範囲が広がり、効果的にきまるようになったという。稽古を重ねて臨んだ昨年9月の総合選手権大会。決勝では胴突きを決め、「この技でも戦える」と自信を得た。今年の目標は「総合選手権大会での2連覇」。穏やかな表情の中に、力強い決意をにじませた。

Profile
 2005年4月16日、愛媛県西条市生まれ。父親の勧めで幼稚園から日本拳法を習い始める。14年の日本拳法総合選手権女子小学3年の部で優勝。18年は女子中学1年の部で2度目の頂点に輝いた。
(2019年(平成30年)4月30日発行 愛媛のスポーツマガジン Edge 2019 5/6月号) 愛媛新聞社
 
【過去の掲載記録 Magazine Records】
  掲載記録 (Magazine)
 2019年 (平成31年) (令和元年)
愛媛のスポーツマガジンE-dge(エッジ)2019年11・12月号 New Face File.10 「負ける悔しさ知ったことでさらに強くなれた」  愛媛のスポーツマガジン Edge 2019 11/12月号
 New Face File.10
「負ける悔しさ知ったことでさらに強くなれた」

 (2019年(令和元年)10月30日発行) 愛媛新聞社  
愛媛のスポーツマガジン Edge 2019 11/12月号 新星キラリ「総合選手権で2連覇を」  愛媛のスポーツマガジン Edge 2019 5/6月号
 新星キラリ
「総合選手権で2連覇を」

 (2019年(平成30年)4月30日発行) 愛媛新聞社
 2017年 (平成29年)
ジュニアえひめ新聞 「日本拳法連覇続ける絶対王者」  ジュニアえひめ新聞
 日本拳法連覇続ける絶対王者」
 (2017年(平成29年)9月3日(日曜日)) 
 2013年 (平成25年)
今治市広報11/1号 SPORTS NO HIROBA スポーツのひろば  今治市広報11/1号 
 SPORTS NO HIROBA スポーツのひろば
 
 2012年 (平成23年)
スポ少写真館  Sport JUST スポ少写真館
 (SPort JUST 2012年1月号52ページ)  
 2010年 (平成22年)
スポ少写真館  Sport JUST スポ少写真館
 (SPort JUST 2010年8月号52ページ)  

2019 2013 2012 2010
日本拳法 今治拳友会