2017年 (平成29年) 掲載記録 (Freepaper) Index Back Nexit
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711 「愛顔(えがお)で輝け!」日本拳法編「今治拳友会」  「愛顔(えがお)で輝け!」日本拳法編
 「今治拳友会」

 (2017(平成29)年6月24日(土)付 MY TOWN まいたうん)
716 目指すは全国5連覇 日本拳法総合選手権 母と二人三脚の努力実る 日高小5田村虎太郎くん  目指すは全国5連覇 日本拳法総合選手権
  母と二人三脚の努力実る
 日高小5田村虎太郎くん

 (2017(平成29)年9月9日(土)付 MY TOWN まいたうん) 
719 今治拳友会キッズら 大活躍 デモスポで6人入賞  今治拳友会
 キッズら大活躍
 デモスポで6人入賞

 (2017(平成29)年10月14日(土)付 MY TOWN まいたうん)
722 日本拳法 今治キッズ大活躍 全国大会で4人入賞  日本拳法
 今治キッズ大活躍
 全国大会で4人入賞

 (2017(平成29)年11月11日(土)付 MY TOWN まいたうん)
 2)-4 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)  ▲ 
左から水本くん、中川さん、井手さん、井出さん
日本拳法
今治キッズ大活躍
全国大会で4人入賞

  防具を付け、突きや蹴り技で競い合う「2017日本拳法総合選手権大会」が先頃、大阪府で開催され、今治拳友会(村上泰史代表)所属の小学生4人が優秀な成績を収めました。中川はるかさん(富田小3・9)、井手虹花さん(乃万小4・10)が優勝、水本康太くん(日高小5・11)が準優勝、井出七星さん(日高小6・12)が3位に入りました。
 毎年、全国大会で覇者を輩出する強豪チームの同団体。今回優勝し、見事大会を二連覇した中川さんは、練習から一つひとつの動作を丁寧に行ってきました。「緊張したけど、勝たないと連覇できないと思って頑張った。自信にもなった。」と中川さん。
 また全国を初制覇した井手さんは「昨年3位だったので、くやしかった」と人一倍練習しました。強い相手と練習をしないと負けると、小学生メンバーの中で一番強い田村虎太郎くん(11)が、井手さんの練習相手を買ってでてくれました。そんな仲間の協力で掴んだ優勝に「一緒に練習してくれた虎太郎くんのおかげ、私だけでなく皆を強くしてくれた」と話す井手さん。
 「練習相手や、仲間の存在に感謝の気持ちを常に忘れないでほしい。一人では何もできない」と村上さんは話しています。
(2017(平成29)年11月11日(土)付 MY TOWN まいたうん No.722)
 2)-3 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)  ▲ 
入賞を果たした今治拳友会の選手たち
今治拳友会
キッズら大活躍
デモスポで6人入賞

 愛顔つなぐえひめ国体のデモンストレーションスポーツのひとつ、日本拳法の大会がこのほど開催され、今治市の今治拳友会(村上泰史代表)の選手ら6人が見事、入賞しました。
 中川はるかさん(富田小3・9)、井手虹花さん(乃万小4・10)田村虎太郎くん(日高小5・10)、井出七星さん(日高小・12)が優勝、水本康太さん(日高小5・11)が準優勝、水本芽依さん(5)が3位に入りました。  同大会は、幼年から一般の部まで、部門別に参加し、全国トップレベルの選手など約230人が集結。日本拳法は防具を着用し、関節技や蹴り技などで競います。「夢を叶えるため、努力するものであるし、努力は実ります。子どもらの頑張る姿に、いつも教えられています。」と代表の村上さん。
(2017(平成29)年10月14日(土)付 MY TOWN まいたうん No.719)
 2)-2 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)  ▲ 
▲今治拳友会のメンバーら
目指すは全国5連覇 日本拳法総合選手権
母と二人三脚の努力実る 日高小5田村虎太郎くん
 防具をつけ、突きや蹴り技で競い合う、日本拳法の全国大会で5連覇を目指し、日々練習に励んでいる小学生がいます。その子は今治拳友会所属の日高小5年生、田村虎太郎くん(11)です。
  日本拳法総合選手権に小学1年生から出場。鋭い胴突きとスピードを武器に、連覇の重圧も力に変え、王者の座を死守しつづけています。同級生達のライバルたちが、虎太郎くんの弱点を研究するほど、その名は全国区。
 日本拳法を始めたのは2際の時でした。母親の麻由美さんが男の子だから強くなってほしいと、近所だった同会に軽い気持ちで入会。虎太郎君が入会した1年後、麻由美さんも始め、今は二人三脚で練習に励んでおり、必ず毎日1時間、道場以外でも練習を行っています。
 虎太郎くんにとって麻由美さんは、大切でそして誰よりも厳しい存在。虎太郎くんが練習中、少しでも中途半端な突きや蹴りがあれば麻由美さんは激怒。全てに妥協を許さず、徹底的に心の弱さを逃がすことなく、指導します。
 「お母さんには感謝している。弱い自分に打ち勝つため、今よりもっと厳しくしてほしい」と話す虎太郎くん。将来の夢は自衛隊に入隊し、日本拳法を続けていくことと、はにかんだ笑顔も印象的。
 指導している同会の館長、村上泰史さんは「初心を忘れず謙虚に、勝ってもおごらず、負けてもくじけずの精神で、努力を積み重ねてほしい」とエールを送ります。  同選手権は24日大阪市中央体育館で開催します。
(2017(平成29)年9月9日(土)付 MY TOWN まいたうん No.716)
 2)-1 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)  ▲ 
 ▲今治拳友会のメンバーら
「愛顔(えがお)で輝け!」日本拳法編
「今治拳友会」

 国体では正式競技以外に、子どもからお年寄りまで参加できる「デモンストレーションスポーツ(デモスポ)」が実施されます。今回はその中のひとつ、日本拳法を紹介します。
 日本拳法は、防具とグローブを着用し、蹴り技や関節技などを駆使して勝敗を競い合う競技です。三本勝負法で勝敗が決まり、二本先取した者が勝ちとなります。
 今回のデモスポには、愛媛県日本拳法連盟所属の今治拳友会からも30人が参加します。
 心技体を鍛える!地域貢献が目標
 今治拳友会は2007年に発足。活動を開始し10年と期間はまだ短いですが、全国覇者を5人輩出するなど、実績は右肩上がりの強豪チームに成長しています。強さの秘訣は、限られた時間の中での集中した練習です。  練習と休憩をテンポよく行い、無駄のない練習を積み重ねることで、生徒の集中力や技の技術も上がっていきました。  全国の他道場から合宿を申し込まれる、チームを率いる村上泰史さん(55)は「競い合える仲間、支えてくれる家族や、応援してくれている人がいることにいつも感謝してほしい」と話しています。
 デモスポは、8月27日に、今治市営中央体育館で開催されます。
(2017(平成29)年6月24日(土)付 MY TOWN まいたうん No.711)

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