2012 メッセージ (Message ) Back Nexit 
 平素は愛媛県日本拳法連盟の活動に対しご理解とご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
  2006年8月愛媛県連盟が発足、同年9月日本拳法の大会を愛媛県で初めて開催し、この秋6周年を迎えました。日本拳法創始80年という記念すべき年に、 愛媛県連盟は(公財)愛媛県体育協会に加盟し、「私的な活動から、公的な活動へ!」新生「愛媛県日本拳法連盟」として新たなスタートを切りました。
 この夏には、日本拳法を修練する高校生にとっての甲子園「第57回全国高等学校日本拳法選手権大会」が、8月4日(土)・5日(日)二日間に渡って四国で初めて愛媛県武道館において盛大に開催され熱戦が繰り広げられました。 思い起こせば、「めざせ! えひめ国体! 」のスローガンを掲げて愛媛県連盟を創設したのは6年前、日本拳法の「に」の字も知られていなかった愛媛の地に全国各地より多くの拳法仲間に訪れて頂き、感激を致しました。
  愛媛県連盟は、5月に愛媛県より第72回国民大会デモンストレーションスポーツ第三次実施候補種目承認を受け、開催希望地である今治市とデモスポの開催に向けて協議を進めているところであります。 「めざせ! えひめ国体! 」6年前は、夢が絵に描いた餅に過ぎなかったことが5年後に「夢が形に!」「夢が現実に!」今明確にその輪郭を帯びて現実になろうとしています。何事も「継続は力なり」といわれるように、つらくても続けることによって本物になる。続けることが大切であると思います。
 当連盟主催により先般10月7日に開催いたしました第8回日本拳法愛媛県選手権大会は、中四国各県からの多数の選手の参加を得て、関係各位の皆様の多大なるご理解、温かいご支援とご協力のもと、無事に大会を終了することが出来ました。 我々大会関係者にとりましても、出場した選手にとっても、大変意義有る大会となりました。皆様方の温かいご支援とご協力に厚くお礼申し上げます。
   
 日本拳法を通じて、これからの地域の発展を担う青少年の健全育成や、将来に役立つ人を一人でも多く育成し、地域社会に貢献し、地域社会の発展に寄与できるよう精一杯努力して参ります。 どうぞ今後とも温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2012年10月15日   

 2006年8月愛媛県連盟が発足、同年9月日本拳法の大会を愛媛県で初めて開催し、この秋6周年を迎えます。
 日本拳法創始80年という記念すべき年に、 愛媛県連盟は(公財)愛媛県体育協会に加盟し、「私的な活動から、公的な活動へ!」新生「愛媛県日本拳法連盟」として新たなスタートを切りました。
  この夏、日本拳法を修練する高校生にとっての甲子園「第57回全国高等学校日本拳法選手権大会」が、8月4日(土)・5日(日)二日間に渡って四国で初めて愛媛県松山市において開催されます。開催地の愛媛県として大会に向けて、選手の強化・育成に取り組んでいるところであります。 この大会が、愛媛が持つ魅力を全国に発信する良い機会になればと思います。
  さて、昨年秋に引き続き今治の地で四回目となる「第8回日本拳法愛媛県選手権大会」を中四国交流推進大会として、下記の通り開催したく存じます。
   
 この大会が、青少年の健全育成はもとより、「人と人」、「地域と地域」を結ぶ交流の場として、地域社会の活性化の一助となることを願っています。
 大会趣旨にご賛同頂き、何卒ご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2012年7月5日   

2011年3月11日は忘れもしない東日本大震災からちょうど1年になります。
この震災に尊い命を失われた方々に心より哀悼の意を捧げます。 それに伴う、大津波により、多くの命が犠牲になり、大切な人を亡くし、家を無くし、今なお、つらい日々を送っている方々がたくさんおられます。
また、現在も復興に向け尽力されている被災地の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

「忘れもしない、忘れてはいけない3月11日」

友達がいる事、家族がいる事、帰る家がある事、健康である事、拳法ができる事、 こうして生活できることが、当たり前ではないと、

「順調な時には、謙虚さと感謝の気持ちを忘れず。逆境の時には、希望と勇気を忘れない。」
 愛媛県日本拳法連盟  
楽しく厳しく元気良く、日本拳法のみならず学生の本分勉強も、 今しなくてはならない事はしっかり頑張りましょう。
私達も自分達にできる事をしっかり頑張って、日本という国を支えて、日本という国が元気になるように頑張って行きましょう。

子どもたちの未来が明るいものでありますように!
2012年3月11日 
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日本拳法 今治拳友会Nippon Kempo Imabari Kenyuukai